モンテファルコ サグランティーノ

モンテファルコ サグランティーノワイン
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モンテファルコ サグランティーノ
Montefalco Sagrantino

 

モンテファルコ サグランティーノ

モンテファルコ=地名

モンテファルコ=イタリア共和国ウンブリア州ペルージャ県にある人口約5600人の基礎自治体(コムーネ)

ウンブリア州=イタリア中部 州都ペルージャ

コムーネ=中世において封建領主から自立して自治権を認められた都市を自治都市という。特に商業が早くに復興したイタリアで発達し、都市共和国(コムーネ)を形成した

サグランティーノ=葡萄の品種

主な栽培地域

ウンブリア州ペルージャ県モンテファルコ村の周辺だけで栽培されている個性的な黒葡萄

特徴

フルボディーでリッチな味わい

非常に濃い色で豊富なタンニンを持ちます。タンニンは洗練されているが、量が多いので力強く感じられます

また豊富なタンニンのおかげで長いマセラシオンに耐えることができ、長期熟成に耐えることができるワイン

ポリフェノール含有量が大変多い品種で、ワインの色は濃く、果実味豊かで、力強いタンニンを持つ。長期熟成むき

土壌

粘土質や石灰質で標高220mー472mの緩やかな丘陵地

粘土質=保水性が高い

粘土質は保水性が高くキメが細かい為、土壌の中の穴を塞ぐこととなり、根の成長を妨げられる。葡萄は水分不足となり養分を溜めこ込んだ粒の小さい実ができる

しっかりとしたストラクチャーで、脂がありタンニンも豊かなものになるとされています

※ストラクチャー=骨格
ストラクチャーがしっかりしていると、長期熟成に期待が持てる

石灰質=優雅さと酸味、ミネラル

保水性がありながらも水捌けが良い。ワイン栽培に向いている

 

 

 

 

 

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