fan モルタル

モルタル造形の下地やり方 壁塗り体験募集中

初めてでどうやっていけば良いのかわからない方が多いので、初心者ように解説していきます

この記事でわかること

モルタルをやるまでの下準備

 

1、モルタルシーラー
2、メタルラス
3、サンド
4、メッシュ
5、サンド・くし目
6、造形モルタル

 
今回は最新のやり方を教わりましたので、自らの記録用も含めて書きました
 
 

この壁に石柱と漆喰の壁を表現していきます

全くの初心者だった私も、2日間のモルタル講習受けに行ってから、DIYで自店舗をモルタル造形しております

初心者の方が自然な風合いが出やすいようなので、初心者で几帳面じゃない方には向いている

プロはカチオンも下地に入れるようですが、私は金額と手間の面からカットしています。余程分厚く塗りたいときはやった方が良いようです

1、モルタルシーラー

ハイフレックス、ハイモルエマルジョンがそれに当たります。どちらも同じ作用でメーカーが違うだけ。お好みで

4倍に希釈して、壁に塗っていきます。刷毛で塗っていますがローラーでも良いようです。

店全体をやろうとしていましたので18キロを買いましたが、なかなか使いきれません
4キロか1キロが良いかと思います
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満遍なく塗って乾かします

2、メタルラス

タッカーでメタルラスを貼り付けていきます

可能であれば錆にくしステンレスのステープルが良いとのことです。
私は見つけられなかったので普通の安いやつでやりました

*タッカー:ホチキスみたいな針を打ち込む工具
ステープル:タッカーの針

*メタルラス:金網状の下地材 強度が増します。これはマストで入れた方が良い

10畳の部屋で、5000発以上は打ち込んでいます

ハンドル握って針を打ち込むタイプ

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打ちたいところに正確に打ち込めるが手は疲れてきます。角とかやりづらいところには便利
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ハンマーみたく叩けば針が打ち込まれる。スピード感抜群だが、狙ったところにはなかなか入れられない
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ラスを張るときの注意点

ラスアミ同士が重なってしまうとその分厚みが出て塗りづらくなります。重ならないように!

ステープルがデッパてているところも、引っかかってサンドが塗りづらくなります。叩いて平らにしておく

3、4サンド・メッシュ

今回はこの工程省きます

メッシュを入れるとクラックが入りにくくなるようです

*クラック:ひび割れ

*サンド:発泡が混ざった軽量の下地材。砂かと思っていたら、左官屋さんの中ではサンドは発泡の鋼材のことを言うらしい。変なのねー

サンド:セメント=1:1 ハイモルエマルジョンと水を混ぜてねります

5、サンド・くし目

今まではサンドにセメントとエマルジョン混ぜて作っていたのですが、混ざっているやつがあるようです。水と混ぜるだけ!ガラス繊維も入っていていい感じかなと

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ちと高いかなと思いますが、発泡が静電気とかぜでそこら中に飛び散ることを考えればこちらを選んだ方が良いかなと。さらにガラス繊維も入っているのでメッシュの役割も多少あるのかなと思います。

サンドの注意点

塗って乾く前にクシを入れること
すぐなら綺麗に入りますが、時間が経つとくしが入りません

 

*凸凹にしておくことによりモルタルが食いつきます

1日乾かしてついにモルタルやっていきます

石柱の途中ですが、モルタルがなくなったので中途半端にやめました

これが成立するところもモルタル造形の良さかなと思います

石の作り方

厚めに塗って角を削り出していきます

角の尖った感じと、表面の凸凹ながらもツラがあっている感じとかで石が積まれたように見えてきます

最初のうちはブラシで擦りすぎてエッジが効いてない感じになりがち

今から下地のサンド塗っていきますー

月火あたりでモルタル造形入ると思いますので、ご興味ある方は汚れても良い服装で来てください

10ー16時

オーナー 上神谷昌宏LINE

ご連絡お待ちしております

ちなみに石の勉強に栃木県の「大谷石記念館」に行ってきました

地下神殿の如し

手彫りで掘ったところと機械で掘ったところで風合いが違う。ドンペリニヨンやBMW、またドラマ、映画の撮影で多数使われている

この凹みを「ミソ」という
海藻が溜まったところが風化して穴が開く仕組みだそうだ
ちなみにこれ全部がエアーズロックと同じく
一枚岩だそうだ
これをモルタルで作りたいと思った

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